ドリームベッドで僕の快眠は守られてます

気づいたら無意識レベルでそこにいる。

そんな我が家1の快適ゾーン、それはベッドゾーンです。

ベッド(マットレス)とか寝具を変えて、1年半くらいですが毎日すこぶる快眠です。
快適、快眠過ぎて家に帰って気づいたらベッドにいます。

ベッドなんで好みはあると思いますが、だいたいの人は満足するレベルと勝手に自負しているので、これからベッドを買う方や睡眠で困っている方は是非参考にしてもらえたらと。

ドリームベッドについて

ん?ドリームベッド?ってなる人がほとんどだと思います。僕も最初に聞いた時は怪しい通販商品かと思いました。笑

創業は1950年と歴史がある、由緒正しい日本企業ですのでご安心を。
本社は広島県でショールームも東京(渋谷)と大阪(心斎橋)にあります。

ドリームベッド社の企業としてすごいところは自社ブランドのベッドではなく、海外の有名寝具メーカーの製品を『ライセンス生産』として扱っているところです。

単に海外製品を輸入して販売するモノ売りではなく、日本人の生活に合うような製品を自社で生産しています。業務提携しているメーカーの中にはアメリカのサータ(シモンズ、シーリーと並んで3Sと称される)のような一流製品を扱っているので、企業としての技術力は間違いないです。

なぜドリームベッド?

ドリームベッドを知ったきっかけは当時の美容師さんからです。

1ヶ月くらいネットを彷徨いベッド選びに難航している時に、美容師さんとの会話の中でベッド探しの話題をしたところ熱くおすすめされたのがドリームベッドでした。

その美容師さんはベッド選びに半年くらいかけていたようで、情報量が凄まじく、そんな人が『使って1年経つけど毎日寝るのが楽しみ』という言葉を聞いた時にもうドリームベッドで僕のベッド探しの旅の終わりを確信しました。

ちなみに僕が探していたベッドは夫婦で使うため、僕だけではなく奥さんの好み(固いと腰が痛くなるので適度に柔らかいのがいい)も大事になりますが、その場にいた美容師の奥さんも同じような好みで満足しているようだったのも決め手になりました。

ドリームベッドのここがいい

ベッド(マットレス)選びで大事なのは、自分の好みの固さを選ぶ、もしくは相手との固さ(柔らかさ)の妥協点を見つけることだと思いますが、このベッドはそのバランスが絶妙です。

僕が購入したタイプはマイクロドリームというタイプのソフト寄り(柔らかめ)のものになりますが、使って1年半経っても、絶妙な固さ(柔らかさ)がずーっと維持されているところも気に入ってます。

ほんとに絶妙な固さ(柔らかさ)でコシがあるというか、うどんやパンが出来上がる前の生地の上で寝ているような感じがします。

ベッド(マットレス)の側面の写真がこちら

だいぶ厚みがあります。初代の安いマットレスの2倍はありました。

この中にコイルがたくさん詰まっているんですが、ドリームベッドのコイルはポケットコイルというタイプのコイルがびっしり詰まってます。
ポケットコイルの他にはボンネルコイルというコイルがありますが、ポケットコイルの方がより上質なものとされてます。

特にポケットコイルは横揺れに強いという特徴があり、横で寝ている人の寝がりの振動が相手に伝わりづらいため、相手の寝相とかで起きるということはベッドを変えてからは記憶にないです。相手がどうかはわかりませんがきっと大丈夫だと思います。笑

ドリームベッドのもう一つ良い点は価格ですね。

ポケットコイルを大量に使っているベッドは高価なものだと何十万とか平気でいくものが多いですが、僕が購入したものはダブルサイズで10万切るくらいの価格でした。
ドリームベッドを知るまでは日本ベッドというメーカーを検討していましたが、ダブルサイズで15万くらいだった記憶です。(ポケットコイルの数は同じくらいです。)

結局ショールームには一度も行かず、美容師さんからの口コミとポケットコイルの数などネットの情報を信じて買いましたが、値段を考えても本当にいい物です。

睡眠って大事

よく言う話で人生の大半は寝てる時間とありますが、ドリームベッドで僕の人生が変わったまではないですが、確実にいい気持ちで生活出来てます。

ベッドは高価ですし、あまり買う機会はないですが、睡眠で悩んでいる方やベッドの購入を検討されている方は候補の一つとしてドリームベッドはとてもおすすめです。

最後に購入方法について、僕はドリームベッドをネット通販で新井家具ベッド館というところで購入しましたが、個別見積をメールでやり取りするパターンで、同じ製品でも当時は楽天とかよりもかなり安かったと思いますので、価格検討される場合は見積比較をすることをおすすめします。

それでは、また。

 

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