【大道芸ワールドカップ】静岡市民で良かったと思う良イベです

こんにちは。キュウタクです。

うん、3連休満足、満足。

今週の3連休は外出+外出+ずっと家ん中という最高のローテションで臨みました。

それで1日目、2日目は2日とも大道芸ワールドカップin静岡2017に行ってきましたが、これが本当に良イベだったんでレポートします。

大道芸ワールドカップとは

大道芸は皆さん知ってますよね。

路上とかイベント会場とかで、パフォーマーの人たちがすごいパフォーマンスをしちゃうあれですね。

そのワールドカップなるものが、実は毎年静岡市で開催されています。

ワールドカップというくらいなんで、日本だけではなく海外のパフォーマー(アーティスト)が約90組、前夜祭を含めると合計4日間静岡市内でパフォーマンスを繰り広げる静岡市の一大イベントです。

会場は駿府城公園と静岡駅北の街中、それとプレミアムステージとなる静岡市民文化会館大ホールの3箇所です。
プレミアムステージは有料ですが、それ以外は駿府城公園の入場も無料というお財布にも優しいイベントになってます。

プレミアムステージも1千円から3千円くらいなんで、座ってじっくり見たい人には全然ありです。

街中の様子

それでは開催当日の街中の様子をお伝えします。

まず大事なこと。

天気最高!

久々の秋晴れでテンション上がります。

これはワールドカップを見に来た僕らや、アーティストさんにとっても幸せなことです。

路上のいたるところでパフォーマンスを見ようと人だかりが出来ています。

こちらはよくイベントが開催される青葉公園。

この背の高いシリーズの人たちはけっこう見かけました。

続いてこちら。

ちょっと分かりづらいですが、めちゃくちゃ高いとこでジャグリングしてます。しかも投げてるやつ燃えてます。

地面はそのままでクッションとかもないんで、これはけっこうハラハラしました。風も強かったし。

ヨガフレイムもしちゃうし、この人すごかった。

パフォーマンス後の投げ銭も大盛況でした。

こんだけすごいと自然とお金を払いたくなっちゃいます。

駿府城公園の様子

続いてメイン会場となる駿府城公園の様子がこちら。

ほんとに天気が良かった。

インスタ映えしそうな入り口。

街の中も観客は大勢いましたが、やはり公園内の方がステージがありパフォーマンスの規模も大きいので見応えがあります。その分観客も多いの見るのは大変・・・

サーカスっぽい空間や

特設滑り台もあり、子供連れの家族の方も多くいました。

僕が子供の頃に行ってたら絶対いい思い出として記憶に残りますね。これは。

屋台グルメもうんまい!

あとびっくりしたのは屋台の数

そこらへんの音楽フェスなんかより全然お店が多くてびっくりしました。

屋台ゾーンが公園内の各地にあるんで、そこまで並ばないのも良かった。

テーブルや椅子もけっこう揃っているし、ゴミ捨て場もボランティアの人がいて快く受け取ってくれます。

ここの焼きそばは量がすごかった。

がっつり大盛り(長男)で3〜4人前。それで500円なんで、恐るべし田中製麺所。

一番小さい三男でも普通の屋台焼きそばの大盛りくらいあります。

麺がやたら細いのが特徴で、味付けもさっぱりしていてキャベツもシャキシャキでうまい。

キャベツ以外の肉とかの具はないんで、この値段だと思いますが満足。量の割に胃もたれもなく。おいしく食べれました。

くるくるチキンが焼かれてます。

こんなん見せられたら買っちゃいますよね。

これも塩胡椒が効いていてうまかった。

こちらはの手前がのどくろ、奥が岩魚。

のどくろなんてなかなか食べる機会がないんで、思わず頼んじゃいました。

小さいけど脂が乗っててうまかった。

 静岡市民で良かったと思える良イベント

ちょっと食レポ中心になりましたが、大道芸ワールドカップは無料とは思えない良イべです。

駿府城公園の屋台に行くだけでも満足だし、屋台でうまいものを食べながら、大道芸を見れるなんて静岡市民で良かったとほんと思います。

開催期間も長いので、静岡以外の方にも静岡観光と合わせてオススメです。

開催時期は毎年11月初旬頃です。

それではまた!

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